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「フランク永井の故郷から」について記事一覧

第9回「フランク永井歌コンクール」開催要綱

  1. 趣旨

松山の宝、大崎の宝、日本歌謡界の宝であるフランク永井歌コンクールを開催する。多くの人々が要望している、昭和歌謡界が誇る低音歌手フランク永井の歌を歌い、聞き、歌い継ぐことを通じて大崎市の地域づくりに大きく貢献していきたい。

 

  1. 主催

大崎市松山まちづくり協議会 フランク永井歌コンクール実行委員会

 

  1. 後援

大崎市、大崎市教育委員会、ビクターエンタテインメント、日立市吉田正音楽記念館、吉田事務所、大崎市松山文化協会、大崎市松山観光協会、大崎商工会、鳴子温泉郷観光協会、大崎タイムス社、河北新報社、朝日新聞仙台総局、

産経新聞社東北総局、毎日新聞仙台支局、読売新聞東北総局、KHB東日本放送、仙台放送、TBC東北放送、ミヤギテレビ、大崎ケーブルテレビ(順不同

 

4.協賛

㈱一ノ蔵、仙台味噌醤油㈱、みどりの農業協同組合、㈱プロスパイン(順不同)

 

5. 主管

フランク永井歌コンクール実行委員会 

大崎市松山まちづくり協議会教育文化部会

 

6.日時 

予選会    平成29年10月21日(土) 午前10時~

決勝大会   平成29年10月22日(日) 午后12時30分~

 

7、会場  大崎市松山体育館 住所:〒987-1304大崎市松山千石字松山34-1

 

8.応募方法

フランク永井の曲(オリジナル曲)を歌唱する方は、どなたでも参加出来ます。お申込は、申込用紙に歌唱曲名、住所、氏名他を記入し、自前で用意されましたカラオケテープを伴奏に歌い、予選会審査を受けて頂きます。

尚、テープ審査は行いませんので、くれぐれもカラオケテープに自分の歌声を吹き込まないで下さい。

現金書留に参加料、カラオケテープを添えて事務局まで申し込み下さい。

(申込後の曲目変更は、プログラム編成の都合上出来ませんのでご留意下さい。)

 

9.参加料     4,000円(デュエットの場合は5,000円

 

10.応募期限 平成29年7月1日から平成29年8月31日まで。

先着130組で締め切りとします。(応募者への連絡は平成29年9月末に封書にて送付します。)

 

11.申込先(事務局)〒987-1304大崎市松山千石字広田30 

大崎市松山総合支所第二分庁舎 フランク永井歌コンクール実行委員会

℡:090-1492-0438(松元)

 

12.審査選考

予選会:フランク永井の曲2番までを歌唱審査し、30組を選出します。

決勝大会:予選会と同じ曲を2番まで歌唱し、入賞者を選びます。

 

13.審査委員の先生方

審査委員長:ビクター歌謡音楽研究会東京本部特別講師 白井伸幸先生

審査委員 :県内の作曲並びに編曲家 大森一夫先生・千葉有一先生

 

14.表彰

優 勝     1名   賞状 トロフィー    副賞

準優勝     1名   賞状 トロフィー    副賞

第3位     1名   賞状 トロフィー    副賞

特別賞     若干名  賞状 トロフィー    副賞

参加賞     出場者全員

 

15.入場券  1,000円(当日券1,200円

予選会券  500  円 共通券(予選&決勝大会)1,300 円

 

ご挨拶

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第8回「フランク永井歌コンクール」を多くの方々のご支援により開催する運びになりました。
本年は大崎市が誕生して10年になりました。
平成18年に大崎市が誕生し「地域のことは地域で考え、地域で解決する」ために、まちづくり協議会が発足しました。
松山地域は、5部会、1委員会制で、部会は、関連する各種団体からの推薦と公募で構成しました。
事業計画は「地域の伝統や文化、地域性の継続や課題」とその解決方法について討議し、出された課題について優先順位をつけ、事業化をはかりました。
松山地域は歴史の町ですが知名度が低く、松山出身で、昭和の歌謡界を代表するフランク永井さんの歌を歌うコンクールを開催することにしました。
数か月で準備をし、第1回を平成20年3月に開催しました。
立派なホールもなく、地元での開催と良い音響にこだわりました。
賞品は地場産品とし、運営は述べ150名以上のボランティアで行っています。
松山公民館2階ホール(定員300名)で実施、出場者も大崎市を中心に宮城県内を対象に考えましたが、インターネットやマスコミに取り上げられ、県内だけでなく、東京、盛岡からも申し込みがありました。
第2回からはコンクールに全国から出場してもらうために、会場を松山体育館に変更し、審査委員長にビクターから白井伸幸先生を派遣してもらいました。
第2回の準備期間にフランク永井さんが逝去され、偲ぶ会を松山で開催、マスコミに取り上げられ、第2回に県外からは20名以上の出場者があり、島根県の青山譲二さんが優勝しました。
第4回(平成23年3月)は、開催1週間前に東日本大震災があり1年間延期しました。
また3月では会場が寒いので、第6回からフランク永井さんの命日の10月にしました。
回を重ねるごとにレベルが上がり、地元出場者の努力の成果が現れているようです。
今後は地域の活性化とフランク永井さんの歌を歌い継ぐために、若い世代に広げる活動と知名度を高め、定住人口と観光をベースに交流の人口を増やす活動をしていきます。

ご挨拶

 全国の「フランク永井」ファンの皆様が一堂に会して、自慢の美声を披露され会場から温かい声援の拍手に包まれる「フランク永井歌コンクール」は、今秋第6回目を迎えます。

郷土・松山が生んだ、昭和歌謡界が誇る魅惑の低音歌手、フランク永井さんの名曲を歌い継ぐために、平成20年に誕生月の3月、第1回大会を開催、宮城県塩釜市の鈴木由寿さんが「有楽町で逢いましょう」で優勝。3月恒例の一大イベントとして、第2回大会は島根県から遠路を自家用車で来られた青山譲二さんが「初恋の詩」で優勝。第3回大会は、初めて海外からの出場者として、米国カルフォルニア州から来られたノビ・テルイさんが「ラブレター」で準優勝され話題になりました。優勝は「東京午前三時」を歌われた東京の長野康二さん。第4回大会は、平成23年3月11日の東日本大震災により延期、開催する体育館の復旧工事は翌平成24年3月に関係者皆様のご支援で完了し、1年間の延期で開催することができ、地元大崎市古川の三島 良さんが「羽田発7時50分」で優勝。昨年3月に第5回大会を開催、宮城県多賀城市の石川たい子さんが「東京カチート」で初の女性優勝者として、また、ハンガリー・ブタペストから来られた青年男性のチョルダーシュ・ジュラさんが出場され、話題になりました。

昨年、フランク永井さんの命日に当たります10月27日には、フランク永井の代表作「おまえに」の歌詞を刻みました歌碑を「大崎市松山ふるさと歴史館」で、フランク永井さんが活躍された当時の記念の品々が展示されております《フランク永井展示室》サイド中庭に建立致しました。当、大崎市松山においでの際は、併せてご覧下さい。

「フランク永井歌コンクール」は、これまで5回に亘り、3月に開催してまいりましたが、こちらは未だ寒い時季なので見直しのご要望が寄せられておりました。

第6回大会は、平成26年10月18日(土)予選会~19日(日)決勝大会の開催に向けて"出る人・見る人・支える人の目線で"をモットーに準備を進めております。
130組方々を予選会にお迎えしますが「フランク永井ファンの交流大会」的な雰囲気もあって、出場される皆様の親睦交流の場として会場は熱気に包まれます。

決勝大会には30組の方々が入賞を目指して挑戦されます。

 貴方も「フランク永井が眠る故郷の地・宮城松山」で「フランク永井歌コンクール」に出場されまして大会の雰囲気をご体験頂きますよう、又、会場に足を運んで下さいまして素晴らしいフランク永井の曲を熱唱する方々の声に耳を傾けて頂きますように...歌コン実行委員会一同、お待ちしております。

第6回「フランク永井歌コンクール」実行委員会 
委員長 高橋澄夫

 


1年延期となった第4回「フランク永井歌コンクール」は、2012年3月17日(予選会)・18日(決勝大会)として東日本大震災復興祈願 第4回「フランク永井歌コンクール」開催と致します。

会場は大崎市松山体育館です。入場前売り券は1,000円です(当日券1,200円)

詳細のお問い合わせ℡:090-1492-0438松元まで

 

   

   

 

 

 



大崎市松山地域で行う恒例正月地域行事、一年の健康を祈って行うマラソンとコース選択のウォーキングに皆様お誘い合ってご参加下さいますようご案内申し上げます。


フランク永井の「データBook 」の販売準備が整いましたのでお知らせ致します。

きらめく昭和歌謡を切り開いた栄光の全記録を集めたフランク永井のデータBookの販売を開始いたします。
フランク永井のふるさと・松山で地域での販売です。
店頭販売価格:1冊2,000円です。
ただ今、発売中!


この度、フランク永井さんの熱烈な一ファンが素晴らしいフランク永井のデータブックを自費出版しました。

フランクさんのヒット曲や業績を網羅したデータBookの著者は東京在住の矢萩光也氏です。
この本には彼の情熱がいっぱい詰まっていますので、手に取ると自分のそばに置いておきたくなるようなフランク永井ファンなら必見のデータBookです。

<ホット・ニュース>
矢萩さんのこのデータBookは、日本雑学倶楽部 当年の雑学出版賞に選ばれました。
来年2月の受賞式で正式に受賞されるそうです。~おめでとう!!~

販売価格は2,000円です。
きらめく昭和歌謡を切り開いた栄光の全記録!!102ページカラーの仕上がりとなっております。

販売に関しましては1.(有)インプット宛にフランク永井のデータブックの注文と明記の上、お名前、郵便番号、住所、電話番号を記載してFaxで送付のこと。Fax:03-5363-4869です。
2.料金2,080円を振り込んで下さい。データ本2,000円(送料メール便:80円)口座名義:ュ)インプット ゆうちょ銀行 記号

:10090 番号:62312521 *ゆうちょ以外の銀行からゆうちょ銀行へ振り込むときは、店番:ー○○ 口座番号:6231252種別:普通 
3.入金を確認し次第にメール便で発送するそうです。


松山地域での販売予定については:大崎市松山酒ミュージアム・華の蔵 or 自在窯&ギャラリー 共に店頭販売価格2,000円です。(見本を用意してあります)

ただ今販売準備中ですが、準備が出来次第に再度お知らせを申し上げます

お問い合わせ℡:0229-55-3735

  


今日、10月27日は、大崎市松山が生んだ偉大な昭和の低音歌手フランク永井さんの命日です。
早いもので三回忌になりました。

フランク永井さんの素晴らしい歌声は、私たちの心の奥深くに沁み込んで、いつも私たちを魅了し続けています。

フランク永井さんが眠るお墓は、大崎市松山桃源院です。
桃源院の山門を上がった左側の階段のあるところ......落ち着いた佇まいの中でフランクさんは静かに眠っていらっしゃいます。

合掌

20107-4-1.jpgあいさつ

「フランク永井歌コンクール」を多くの方々のご支援により開催しております。

フランク永井さんは当地域松山出身で、昭和歌謡界で数々の賞を受け、日本を代表する歌手で低音ブームを巻き起こし、都会的でモダンなフィーリングで大衆を魅了しました。

長らく療養生活を送ってきましたが平成20年10月27日逝去されました。

大崎市は「地域のことは地域で考えて、地域で解決していく」ために旧一市6町にまちづくり協議会をつくり、地域の伝統や文化地域性の継承や課題に取り組んでいます。

「フランク永井歌コンクール」は、フランク永井さんの歌を歌い継ぎ、地域の宝を磨き、地域の活性化をはかるため、大崎市の「地域づくりチャレンジ事業交付金(手上げ方式)」に第1回と第2回の2度チャレンジ事業として採択され、全国から出場者の方々を募集して参加を頂き、地域事業にすることが出来ました。

開催に当たっての基本的なコンセプトは

・フランク永井が歌ったオリジナル曲を歌う。

・立派なホールはないが、フランク永井の故郷で行う。

・音響は一流のものを使い、出場者には気持ちよく歌ってもらう。

・審査委員長はビクターより推薦してもらい公正を期す。

・フランク永井歌コンクールを通じて地域の活性化をはかる。

当松山地域は、地勢的には宮城県のほぼど真ん中よりちょっと北よりで、大崎耕土の東端にあたり、おいしいコメと伏流水での酒や味噌醤油づくりが行われ、自然が豊かで、春は桜、秋はコスモスが咲き乱れております。

戦国時代に山形、福島、宮城と領地を拡大した伊達家領地の北端で、大崎・葛西家との接壌地帯で、連郭式の山城仙石城が築城されました。江戸時代から明治維新まで伊達家の重臣茂庭氏が領主となりました。このため松山地域には歴史遺産が数多くあります。

私たちは、この松山地域で、歌コンクールを開催し、松山地域ひいては大崎市全体の発展に寄与し、皆さんに愛されるように努めてゆきたいと思います。

今後ともフランク永井歌コンクールへの出場や当地松山・大崎市への観光など、お待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。

「フランク永井歌コンクール」開催実行委員長 畑中敏亮

 

 

skypeで気軽にお話ししましょう!

フランク永井と元気な松山をつぶやこう!

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