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「フランク永井の故郷から」について記事一覧

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 今年、2021年度の「フランク永井歌コンクール」は再延期となりました。

 昨年に予定されていた歌コンは、一昨年暮れから世界中を襲った、新型コロナウイルスの影響で今年に延期された状態でした。歌コンの開催を楽しみにしている全国の皆さんから、実行委員会への問い合わせがこの間、多数いただいておりました。
 皆さんご承知のように、現在もコロナ禍は予断を許さない状態です。一年延期された東京オリンピック・パラリンピックは、一応今年開催を希望されていますが、最終的な結論には至っておりません。それほど、いまだ厳しい状況であるため、実行委員会では2月末の時点ですが、多くの問い合わせに早急に対応を明確することといたしました。

 大変残念ですが、コロナ禍が収まって、安心して開催できるという確証が得られませんので、今年も開催を延期するという結論に至ったものです。ご理解の上、ご了承いただければ幸いです。
 歌コンの開催には事前からのそうとうな準備が必要です。本来であれば、開催のご案内の通知を始めとして、会場、要員、工程表の準備と活動を開始する時期ですが、他のさまざまなイベントや活動と同様に、現在安心した気持ちでのスタートに踏み出せません。

 コロナ禍にたいする全国の関係者は、現在立ち止まることのない行動を展開しています。早期に克服のめどをというのが、全員の熱望です。
 来年こそ、晴れ晴れとしたすっきりした気持ちで行われるのを、楽しみにしたいと思います。

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 今年10月に開催を予定しておりました「第12回フランク永井歌コンクール」を、1年間延期いたします。現在世界を混乱させている新型コロナウイルスの影響を考慮してのことです。
 開催は来年、1921(令和3年)10月16日(土)予選、17日(日)決勝大会といたします。

 今年に入ってから、10月の開催に向けて準備をすすめていたのですが、新型コロナウイルスの現状を鑑みると、参加者への告知と応募の準備の期間がウイルスの動向と重なり、準備と対応が困難であると判断したためです。
 参加される方はもちろん、観戦される方々も十分に安心して楽しめることが最重要で求められます。このような状況下ですので、ご理解の上ご協力をお願いします。

2020年3月31日
フランク永井歌コンクール実行委員会事務局
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台風19号により大きな被害が出て、大崎市では基本的にすべての行事は中止に追い込まれましたが、フランク永井歌コンクールだけはその規模が全国に及ぶことから、混乱を避けるために決行されました。
 10月19日の予選の日も天候が優れず、影響のすべては避けえなかったのですが、地元とファンの熱い思いが晴天を呼び、地を固めるような思いのこもった大会を迎えることができました。
 昨年歌コンクール10回の節目を迎えました。今年は11回目でした。審査委員長に新たに井上博雄先生を迎えて、歌コンを始めた最初の気持ちを確かめあうように、未来への希望を新たにして取り組みました。
 今年は、年代的にも若い方、女性の方からの参加も多く、何よりも注目されたのは、フランク永井の今まであまり表に出ることが少なかった曲への挑戦が多かったことです。
 審査結果は以下の通りでした。決勝大会に参加された方、栄えある賞に輝いた方のご努力と研鑽に、こころからおめでとうを申し上げます。

<審査結果>
優 勝 神永 世四郎 「夜霧に消えたチャコ」
    (茨城県笠間市)
準優勝 佐々木 良二 「新東京小唄」
    (宮城県仙台市泉区)
第3位 今野 中道  「冬子という女」
    (宮城県仙台市宮城野区)
特別賞 佐藤 宏実知 「君恋し」
    (秋田県由利本荘市)
    千葉 智弘  「六本木ワルツ」
    (岩手県奥州市)
    岡田 順介  「東京午前三時」
    (千葉県佐倉市)

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ご出場希望者の方はこの用紙をダウンロードして申し込みください。

↓をクリックすると表示されます。


第9回「フランク永井歌コンクール」開催要綱

  1. 趣旨

松山の宝、大崎の宝、日本歌謡界の宝であるフランク永井歌コンクールを開催する。多くの人々が要望している、昭和歌謡界が誇る低音歌手フランク永井の歌を歌い、聞き、歌い継ぐことを通じて大崎市の地域づくりに大きく貢献していきたい。

 

  1. 主催

大崎市松山まちづくり協議会 フランク永井歌コンクール実行委員会

 

  1. 後援

大崎市、大崎市教育委員会、ビクターエンタテインメント、日立市吉田正音楽記念館、吉田事務所、大崎市松山文化協会、大崎市松山観光協会、大崎商工会、鳴子温泉郷観光協会、大崎タイムス社、河北新報社、朝日新聞仙台総局、

産経新聞社東北総局、毎日新聞仙台支局、読売新聞東北総局、KHB東日本放送、仙台放送、TBC東北放送、ミヤギテレビ、大崎ケーブルテレビ(順不同

 

4.協賛

㈱一ノ蔵、仙台味噌醤油㈱、みどりの農業協同組合、㈱プロスパイン(順不同)

 

5. 主管

フランク永井歌コンクール実行委員会 

大崎市松山まちづくり協議会教育文化部会

 

6.日時 

予選会    平成29年10月21日(土) 午前10時~

決勝大会   平成29年10月22日(日) 午后12時30分~

 

7、会場  大崎市松山体育館 住所:〒987-1304大崎市松山千石字松山34-1

 

8.応募方法

フランク永井の曲(オリジナル曲)を歌唱する方は、どなたでも参加出来ます。お申込は、申込用紙に歌唱曲名、住所、氏名他を記入し、自前で用意されましたカラオケテープを伴奏に歌い、予選会審査を受けて頂きます。

尚、テープ審査は行いませんので、くれぐれもカラオケテープに自分の歌声を吹き込まないで下さい。

現金書留に参加料、カラオケテープを添えて事務局まで申し込み下さい。

(申込後の曲目変更は、プログラム編成の都合上出来ませんのでご留意下さい。)

 

9.参加料     4,000円(デュエットの場合は5,000円

 

10.応募期限 平成29年7月1日から平成29年8月31日まで。

先着130組で締め切りとします。(応募者への連絡は平成29年9月末に封書にて送付します。)

 

11.申込先(事務局)〒987-1304大崎市松山千石字広田30 

大崎市松山総合支所第二分庁舎 フランク永井歌コンクール実行委員会

℡:090-1492-0438(松元)

 

12.審査選考

予選会:フランク永井の曲2番までを歌唱審査し、30組を選出します。

決勝大会:予選会と同じ曲を2番まで歌唱し、入賞者を選びます。

 

13.審査委員の先生方

審査委員長:ビクター歌謡音楽研究会東京本部特別講師 白井伸幸先生

審査委員 :県内の作曲並びに編曲家 大森一夫先生・千葉有一先生

 

14.表彰

優 勝     1名   賞状 トロフィー    副賞

準優勝     1名   賞状 トロフィー    副賞

第3位     1名   賞状 トロフィー    副賞

特別賞     若干名  賞状 トロフィー    副賞

参加賞     出場者全員

 

15.入場券  1,000円(当日券1,200円

予選会券  500  円 共通券(予選&決勝大会)1,300 円

 

ご挨拶

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第8回「フランク永井歌コンクール」を多くの方々のご支援により開催する運びになりました。
本年は大崎市が誕生して10年になりました。
平成18年に大崎市が誕生し「地域のことは地域で考え、地域で解決する」ために、まちづくり協議会が発足しました。
松山地域は、5部会、1委員会制で、部会は、関連する各種団体からの推薦と公募で構成しました。
事業計画は「地域の伝統や文化、地域性の継続や課題」とその解決方法について討議し、出された課題について優先順位をつけ、事業化をはかりました。
松山地域は歴史の町ですが知名度が低く、松山出身で、昭和の歌謡界を代表するフランク永井さんの歌を歌うコンクールを開催することにしました。
数か月で準備をし、第1回を平成20年3月に開催しました。
立派なホールもなく、地元での開催と良い音響にこだわりました。
賞品は地場産品とし、運営は述べ150名以上のボランティアで行っています。
松山公民館2階ホール(定員300名)で実施、出場者も大崎市を中心に宮城県内を対象に考えましたが、インターネットやマスコミに取り上げられ、県内だけでなく、東京、盛岡からも申し込みがありました。
第2回からはコンクールに全国から出場してもらうために、会場を松山体育館に変更し、審査委員長にビクターから白井伸幸先生を派遣してもらいました。
第2回の準備期間にフランク永井さんが逝去され、偲ぶ会を松山で開催、マスコミに取り上げられ、第2回に県外からは20名以上の出場者があり、島根県の青山譲二さんが優勝しました。
第4回(平成23年3月)は、開催1週間前に東日本大震災があり1年間延期しました。
また3月では会場が寒いので、第6回からフランク永井さんの命日の10月にしました。
回を重ねるごとにレベルが上がり、地元出場者の努力の成果が現れているようです。
今後は地域の活性化とフランク永井さんの歌を歌い継ぐために、若い世代に広げる活動と知名度を高め、定住人口と観光をベースに交流の人口を増やす活動をしていきます。

ご挨拶

 全国の「フランク永井」ファンの皆様が一堂に会して、自慢の美声を披露され会場から温かい声援の拍手に包まれる「フランク永井歌コンクール」は、今秋第6回目を迎えます。

郷土・松山が生んだ、昭和歌謡界が誇る魅惑の低音歌手、フランク永井さんの名曲を歌い継ぐために、平成20年に誕生月の3月、第1回大会を開催、宮城県塩釜市の鈴木由寿さんが「有楽町で逢いましょう」で優勝。3月恒例の一大イベントとして、第2回大会は島根県から遠路を自家用車で来られた青山譲二さんが「初恋の詩」で優勝。第3回大会は、初めて海外からの出場者として、米国カルフォルニア州から来られたノビ・テルイさんが「ラブレター」で準優勝され話題になりました。優勝は「東京午前三時」を歌われた東京の長野康二さん。第4回大会は、平成23年3月11日の東日本大震災により延期、開催する体育館の復旧工事は翌平成24年3月に関係者皆様のご支援で完了し、1年間の延期で開催することができ、地元大崎市古川の三島 良さんが「羽田発7時50分」で優勝。昨年3月に第5回大会を開催、宮城県多賀城市の石川たい子さんが「東京カチート」で初の女性優勝者として、また、ハンガリー・ブタペストから来られた青年男性のチョルダーシュ・ジュラさんが出場され、話題になりました。

昨年、フランク永井さんの命日に当たります10月27日には、フランク永井の代表作「おまえに」の歌詞を刻みました歌碑を「大崎市松山ふるさと歴史館」で、フランク永井さんが活躍された当時の記念の品々が展示されております《フランク永井展示室》サイド中庭に建立致しました。当、大崎市松山においでの際は、併せてご覧下さい。

「フランク永井歌コンクール」は、これまで5回に亘り、3月に開催してまいりましたが、こちらは未だ寒い時季なので見直しのご要望が寄せられておりました。

第6回大会は、平成26年10月18日(土)予選会~19日(日)決勝大会の開催に向けて"出る人・見る人・支える人の目線で"をモットーに準備を進めております。
130組方々を予選会にお迎えしますが「フランク永井ファンの交流大会」的な雰囲気もあって、出場される皆様の親睦交流の場として会場は熱気に包まれます。

決勝大会には30組の方々が入賞を目指して挑戦されます。

 貴方も「フランク永井が眠る故郷の地・宮城松山」で「フランク永井歌コンクール」に出場されまして大会の雰囲気をご体験頂きますよう、又、会場に足を運んで下さいまして素晴らしいフランク永井の曲を熱唱する方々の声に耳を傾けて頂きますように...歌コン実行委員会一同、お待ちしております。

第6回「フランク永井歌コンクール」実行委員会 
委員長 高橋澄夫

 


1年延期となった第4回「フランク永井歌コンクール」は、2012年3月17日(予選会)・18日(決勝大会)として東日本大震災復興祈願 第4回「フランク永井歌コンクール」開催と致します。

会場は大崎市松山体育館です。入場前売り券は1,000円です(当日券1,200円)

詳細のお問い合わせ℡:090-1492-0438松元まで

 

   

   

 

 

 



大崎市松山地域で行う恒例正月地域行事、一年の健康を祈って行うマラソンとコース選択のウォーキングに皆様お誘い合ってご参加下さいますようご案内申し上げます。

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フランク永井と元気な松山をつぶやこう!

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