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これまでの歌コンクール記事一覧

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第9回優勝者 宮城県大崎市古川 武田夏子「公園の手品師」

昨年、初出場・初優勝させて頂き本当にありがとうございました。
優勝後、多くの演奏依頼を頂き貴重な時間を過ごさせて頂きました。
私は「フランク永井」の世代ではないので楽曲をほとんど知りませんでしたが、コンクールやその後の演奏依頼を通して素敵な楽曲と沢山出会う事が出来ました。
難病を患い、声が思うように出ない事もありますが、声楽を教えている高校生二名他生徒さんが出場する事がきっかけで私も出場しました。
普段昭和歌謡を歌う事は無く、素敵な低音のイメージが強い「フランク永井」の曲を女性でも自分らしく歌うには?と悩み譜面を取り寄せ、譜読みすると声楽を学ぶ際に必要な「基礎」が見えてきて、昨年の白井信幸先生の講評は的確で自信に繋がりました。本日も昨年同様「皆様の心に響く歌」をお届け出来るよう、頑張ります!
他の出場者の皆様の演奏を楽しみにして参りました。最後までレベルの高い演奏が続きます。ごゆっくりお楽しみ下さい。

 

 

第8回優勝者 宮城県仙台市 川村忠洋

 

私は両親の影響で、テープレコーダーから流れるフランク永井さんの歌を聴いて育ちました。

第1回のコンクールでは「おまえに」を歌い、その後も毎年違う曲を歌うことを心掛けてきました。それはフランク永井さんの歌のジャンルがとても豊富であり、その1曲1曲にチャレンジしていくことが自分の歌の上達にも繋がると思ったからです。

私には少々難易度が高いな、と思う曲を敢えて選び、本番までに仕上げていく過程はとても有意義でした。

昨年の第8回コンクールの直前に父が入院した際には、出場を辞退することも考えましたが、両親の後押しもあり出場を決断できました。優勝という結果を持ち帰ることで私自身が思っていた以上に両親を喜ばせることができ、とても嬉しく思っております。

9年前のある日、思い切って第1回コンクールに申し込みをしたことが、私にとってこんなにも素晴らしい人生の1ページに繋がりました。チャレンジすることの大切さを改めて感じるとともに、この機会をくださったフランク永井さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

また、副賞で頂きました品川ヤイさん作の鉛筆画は、いつか優勝して部屋に飾りたいという思いで毎年コンクールに臨んでいましたので、私の最大のモチベーションを引き出してくれたと感謝しています。本当にありがとうございます。

そして、毎年とてもいい雰囲気の中で歌わせて頂きました実行委員会の皆様方、温かく迎えてくださいました松山の方々にも心より感謝申し上げます。

これからもフランク永井さんの名曲の数々を歌い継いでいきたいと思います。

第7回優勝者 宮城県大崎市松山 高橋ひとみ

歌手に憧れていた子どもの頃、テレビで見るフランク永井さんは大スターで、都会や大人の世界を思わせるその雰囲気に「ドキドキ」して見ていたのを覚えています。
縁あって松山に住むことになり、フランクさんの歌声がとても身近なものになりました。
大人になって改めて「魅惑の低音」と称されるその素敵な歌声に感動したものです。
地域を挙げて開催する「歌コン」は毎年ファンとして観覧していました。
歌コンでフランクさんのたくさんの曲を聴くと、その曲数の多さ、ジャンルの多彩さに驚きました。
なかでも「君恋し」の洗練された歌詞と、女心ともとれる心情、メロディーに引き込まれ、この曲で自分も挑戦したいと思うようになりました。
地域の話題になればと思い、思い切って第6回コンクールに出場したところ、なんと準優勝をいただきました。
昨年の出場はとても悩みましたが、家族の後押しもあって再度挑戦しました。
地域の皆さんに応援していただき、結果いただいた「優勝」は本当に光栄なことです。
ハイレベルだと言われるこの大会で優勝したことは大きな自信になります。
この一年、ありがたいことに、イベントなどの人前で歌う機会も多くいただきました。
これからも一ファンとして微力ですが、フランクさんの素敵な歌を歌い続けていきたいと思っています。

第6回 優勝者 宮城県涌谷町 女川孝俊

 

私は小学校の時からフランク永井さんの歌が好きで、良く「君恋し」を歌っていました。

ある時「フランク永井歌コンクール」があるというので、第1回、第2回「フランク永井歌コンクール」に「霧子のタンゴ」で出場させて頂きました。

決勝30名の中に選ばれ準優勝になり、再度、第4回「フランク永井歌コンクール」に出場するも第3位になりました。

第6回「フランク永井歌コンクール」で優勝させて頂きました。

念願が叶って大変嬉しく思っております。

私にとりましては、フランク永井さん全ての歌が宝ものです。

松山の方々をはじめ、フランク永井歌コンクール実行委員会の皆様方、色々とお世話になりました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

第5回優勝者 多賀城市 石川たい子

友人の薦めで第4回「フランク永井歌コンクール」に「公園の手品師」で出場させて頂きましたが決勝選出の30名にも入らず、女性は"無理だ!"と頭から感じておりました。

再度、第5回「フランク永井歌コンクール」に出場して「東京カチート」を歌い、優勝させて頂いたのは夢のようでございます。

又、大崎市古川に於いて「吉田正記念オーケストラ」の方々の演奏に合わせて、優勝曲の「東京カチート」を歌わせて頂いたこと、私の生涯にとりまして掛け替えのない喜びでございます。

フランク永井さんの曲は、歌い続けたいと思っております。

松山の方々をはじめ「フランク永井歌コンクール」実行委員会の皆々様、色々とお世話になりました。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

「フランク永井歌コンクール」優勝者

第4回優勝者  大崎市古川  三島 良

 初回「フランク永井歌コンクール」開催の時、日頃お世話になっております歌コン実行委員の小野寺さんから「まちおこしの為に、ぜひ協力してほしい」と言われて‥参加出場を決めました。全く自信がありませんでしたが、自分か参加することで僅かでも松山地域のまちおこしのお役にたてばと考えて参加することに致しました。結果、思いもよらず第3位に人賞することができました。

 第2回「フランク永井歌コンクール」は日程が合わず不参加。

 第3回「フランク永井歌コンクール」は決勝大会に進みましたが2番目の歌詞を忘れて失敗してしまいました。

 第4回「フランク永井歌コンクール」は震災で延期となりました。1年遅れて開催決定の知らせを受け取りました。被災した私をはじめ、近隣の人たちの少しでも励みになればと思って出場参加を決意しました。開催日3月18日は偶然にもフランク永井さんの誕生日で遺影の前で黙礼をすると不思議に今までの足の震えが消え、心の落ち着きを感じました。結果、フランク永井さんの多くの好きな曲の中で「羽田発7時50分」の曲で優勝することが出来たことは一生忘れることができません。私の大好きな、そして、郷土の誇りでもある偉大な歌手・フランク永井さんの曲をこれからも歌い続けて行きたいと思います。

第1回優勝者  宮城県塩釜市 鈴 木 由 壽

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第1回「フランク永井歌コンクール」の募集を新聞で知り、内心では「素晴らしい企画だな~」と思いながらも自分では申し込む勇気も無く、妻の「いいんじゃない、出てみたら、申し込んでおくね!」の一言で背中を押される形で出場することになり、145組の出場者、会場に入りきれない程のお客様に大緊張して、上手く歌えなくて予選通過は無理かなと思い帰宅して、飲食中に予選通過の連絡を受け、急ぎカラオケスタジオに飛んで行き猛練習をしたことが思い出されます。

優勝者歌唱では、頭が真っ白になり、震えながら歌った「有楽町で逢いましょう」は、今ではとても大切で懐かしい曲になりました。第1回開催での優勝は、とても光栄に思いますと共に私の一生の思い出です。

その後、何度か訪れた松山は、お会いする皆様がとても温かく優しい方々で妻と二人、車中で「松山はとても良い所で素晴らしい人達ばかり」と感心・感激の会話をしながら帰ったことも思い出されます。都会派ムード歌謡の第一人者のフランク永井さんの名曲を、私は声の出る限り今後も歌い続けて行きたいと思っております。

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第2回優勝者  島根県古賀町 青 山 譲 二

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私は、フランク永井さんが好きで「NHKのど自慢」に2回出場しました。曲は「おまえに」と「大阪ろまん」でした。20歳そこそこで、友人の結婚披露宴でもフランク永井さんの歌ばかりを歌いました。歌を歌い始めたきっかけは、ラジオから流れるフランク永井さんのかっこいい低音と、きれいな高音の幅と深さのある歌声に魅了されたことでした。そんな憧れのフランク永井さんの故郷で、フランク永井さんの遺影の前で歌わせて頂く時、フランク永井さんカも後ろでじっと聴いて下さっているようで、これまでに体験したことがない恐怖感に近い緊張をしました。 

そんな中で優勝までさせて頂き、夢を見ているようでした。第2回「フランク永井歌コンクール」優勝者の名に恥じぬよう、謙虚さを持って、これからもフランク永井さんの歌を大切に歌い継いで行きます。
 
第3回「フランク永井歌コンクール」優勝者歌唱コーナーでは「初恋の詩」を心を込めて歌わせて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。私達の心の中で生き続けてくれる素晴らしい歌手「フランク永井は永遠」です。

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第3回優勝者  東京都狛江市 長 野 康 二

nagano.jpg昨年の3月13日の大会開催の日は、正に私の誕生日が重なった日でした。
 何とか今回は優勝を勝ち取って生涯の記念の日にしたいと強く思いました。
 大会では2回とも特別賞です。私の歌には、基本的な何かが欠けているのだろうと考えて、半年位前からビクターの先生のご指導を受けました。
 大会当日には少し力み気味で控室に入りましたが、殆どが見た顔ばかり。
仲間意識がすぐに湧いてきてどっぷりと楽しい気分に浸っていました。
予選通過が決まり、決勝の歌唱を待つ問、私の歌唱に臨む気特ちはそれまでとは変わっていました。
集まってくれた大勢のフランクさんファンの方達が「今日は来て良かった。良い歌を聴けたな」と思ってくれるように思い切て歌えば良いと、心を静かにすることに努めていました。
結果発表で自分の番号と名前を呼ばれた時は、自分でも驚くほど熱いものが噴き上げて、優勝者歌唱の為に涙を抑えるのに懸命になっていました。
今まで私にとって当大会ほど多くのことを学んだものは他に有りません。
他の参加者の方々も同じなのではないでしょうか。
いつまでもこの大会が大きく盛り上がっていかれることを切に祈ります。

第3回 平成22年3月14日(日)

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第2回 平成21年3月22日(日)

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第1回 平成20年3月16日(日)

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