「第5回フランク永井歌コンクール」3月23・24日の開催が近づく

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 フランク永井の誕生日である3月18日前後の土日で都合のつく日程として開かれることが決まっている「フランク永井歌コンクール」は、今年は第5回目となり、生誕地である宮城県大崎市松山で3月23・24日に開催される。いよいよ間近に迫ってきた。
 現地ではちゃくちゃくと準備がすすみほぼ万端になってきたものと思われる。町おこしとして総力をあげて取り組んでおられる地元はもとより、全国のフランク永井ファンが注目して期待している。
 歌で参加される方がたは歌の練習に磨きをかけていることでしょう。
 23日(土)にエントリーが予定している123人が競う。そして、30人が翌日の決勝大会に臨むことになる。前々回につづき、今年も海外からの参加者がおられる。なんとヨーロッパからの方である。遠路まことにご苦労様です。遠いことを省みずにエントリーを決意するほど、この歌コンクールへの熱気は熱い。どのような歌唱が楽しめるのか、いまからわくわくする。
 今年歌われる予定の曲目をみてみると、やはり「おまえに」が一番多く「君恋し」「初恋の詩(うた)」「霧子のタンゴ」「有楽町で逢いましょう」「妻を恋うる唄」と続く。意外なところでは「ウーマン」が複数あることだ。これはおそらく、大会初である。
 大会初というのはどうしても曲の演奏がカラオケで用意されていないという制限が大きく影響しているからレある。山下達郎作曲の「ウーマン」が新たに演奏として用意されたのかもしれないが、確認していない。
 それで、思い浮かぶことだが、フランク永井の歌のカラオケ演奏数は代表曲はおおむねカバーされている者の、きわめて少ないということで、ファンから残念がられている。およそ30余曲である。以前もリストをあげたことがあるが、下記のような曲がカラオケ演奏として用意されているようである(正確なところはわからいのだが、私がおおざっぱに確認しているものである)。

  有楽町で違いましょう 西銀座駅前
  羽田発7時50分 夜霧の第二国道
  東京午前三時 東京カチート
  夜霧に消えたチヤコ 東京しぐれ
  場末のベット吹き ラフ・レター
  霧子のタンコ 公園の手品師
  新東京小唄 船場ごころ
  東京ナイト・クラブ おまえに
  君恋し 大阪ろまん
  こいさんのラフ・コール 加茂川ブルース
  好き好き好き 妻を恋うる唄
  冷たいキッス 俺は淋しいんだ
  初恋の詩(うた) 違いたくて
  冬子という女 13,800円
  大阪野郎 大阪ぐらし
  旅秋 林檎ッコ

 さて、どの方が決勝に進み、どんな曲が歌われるのか、どう歌うのか。
 復興に向けて大きなパワーになることは間違いない。

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このページは、文四郎が2013年3月12日 19:33に書いたブログ記事です。

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