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「フランク永井歌コンクール」実行委員会 委員長 高橋澄夫

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ご挨拶

 全国の「フランク永井」ファンの皆様が一堂に会して、自慢の美声を披露され会場から温かい声援の拍手に包まれる「フランク永井歌コンクール」は、今秋第6回目を迎えます。

郷土・松山が生んだ、昭和歌謡界が誇る魅惑の低音歌手、フランク永井さんの名曲を歌い継ぐために、平成20年に誕生月の3月、第1回大会を開催、宮城県塩釜市の鈴木由寿さんが「有楽町で逢いましょう」で優勝。3月恒例の一大イベントとして、第2回大会は島根県から遠路を自家用車で来られた青山譲二さんが「初恋の詩」で優勝。第3回大会は、初めて海外からの出場者として、米国カルフォルニア州から来られたノビ・テルイさんが「ラブレター」で準優勝され話題になりました。優勝は「東京午前三時」を歌われた東京の長野康二さん。第4回大会は、平成23年3月11日の東日本大震災により延期、開催する体育館の復旧工事は翌平成24年3月に関係者皆様のご支援で完了し、1年間の延期で開催することができ、地元大崎市古川の三島 良さんが「羽田発7時50分」で優勝。昨年3月に第5回大会を開催、宮城県多賀城市の石川たい子さんが「東京カチート」で初の女性優勝者として、また、ハンガリー・ブタペストから来られた青年男性のチョルダーシュ・ジュラさんが出場され、話題になりました。

昨年、フランク永井さんの命日に当たります10月27日には、フランク永井の代表作「おまえに」の歌詞を刻みました歌碑を「大崎市松山ふるさと歴史館」で、フランク永井さんが活躍された当時の記念の品々が展示されております《フランク永井展示室》サイド中庭に建立致しました。当、大崎市松山においでの際は、併せてご覧下さい。

「フランク永井歌コンクール」は、これまで5回に亘り、3月に開催してまいりましたが、こちらは未だ寒い時季なので見直しのご要望が寄せられておりました。

第6回大会は、平成26年10月18日(土)予選会~19日(日)決勝大会の開催に向けて"出る人・見る人・支える人の目線で"をモットーに準備を進めております。
130組方々を予選会にお迎えしますが「フランク永井ファンの交流大会」的な雰囲気もあって、出場される皆様の親睦交流の場として会場は熱気に包まれます。

決勝大会には30組の方々が入賞を目指して挑戦されます。

 貴方も「フランク永井が眠る故郷の地・宮城松山」で「フランク永井歌コンクール」に出場されまして大会の雰囲気をご体験頂きますよう、又、会場に足を運んで下さいまして素晴らしいフランク永井の曲を熱唱する方々の声に耳を傾けて頂きますように...歌コン実行委員会一同、お待ちしております。

第6回「フランク永井歌コンクール」実行委員会 
委員長 高橋澄夫

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