募集

第2回「フランク永井歌コンクール」を終えて

| コメント(0) | トラックバック(0)

おかげさまを持ちまして第2回「フランク永井歌コンクール」が無事終了致しました。

決して歌コンクールには相応しい会場とは言えない、大崎市松山体育館で開催となった今回の歌コンクールは、大勢のフランク永井の曲を愛する方々と、フランクさんの優しく微笑む遺影が見守る中での開催となりました。

146組、149人がエントリーし、3月20日、21日と両日の予選会を勝ち進んだ30組が3月22日決勝大会出場を決めました。

皆さん、素晴しい歌声で熱唱しました。

決勝大会が始まる前には大崎市新設の顕彰制度第1号の認定を受けたフランク永井さんに「特別功績者賞」が大崎市 伊藤康志市長より贈呈され、実弟である大崎市松山地域で暮らす永井 奨さんが受賞致しました。奨さんの謝辞の後に、第2回「フランク永井歌コンクール」が行なわれました。

県内の審査員、大森一夫先生と千葉有一先生。それに今回は、決勝大会にはビクター音楽研究会東京本部特別講師の白井伸幸先生に審査委員長として加わって頂き、厳正なる審査の結果、島根県から17時間車をとばしていらした青山譲二さんが「初恋の詩」で見事優勝に輝きました。

ワルツのリズムに乗せて歌う青山さんの歌声は会場の皆様方に大きな感動を与えました。

「初恋の詩」は、フランク永井さんの素晴しい歌唱力が一段と引き立つ曲ですが、、、青山さんは自分なりの表現力で丁寧に歌い上げました。

                   <審査結果>

       優 勝    青山譲二   「初恋の詩」   島根県鹿足郡
       準優勝    女川孝俊   「霧子のタンゴ」  宮城県涌谷町
       第3位     猪狩正明  「冬子という女」   福島県いわき市   
       特別賞    遊佐恒義  「逢いたくて」     茨城県水戸市
               長野康二  「おまえに」      東京都狛江市
               川村忠洋  「公園の手品師」   宮城県仙台市

ご出場の皆様方、後援協賛をして下さった方、ご来場の方々に深く感謝を申し上げて第2回「フランク永井歌コンクール」開催の事業実施報告とさせて頂きます。

スタッフの皆さん、ありがとうございました。

第2回「フランク永井歌コンクール」実行委員会は、4月5日(日)の反省会を持ちまして、次回の大事な"核"の部分だけを決定して解散いたします。

次回の「フランク永井歌コンクール」は、新たに歌コンクール実行委員会を立ち上げて発足致します。

これは、いつも新鮮な気持で、「フランク永井歌コンクール」という大崎市松山の地域事業に取り組めるようにと配慮したものだからなのです。

        そして、 "本当に良いものはいつも新鮮である"ことが真実だからです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://frank-m.org/mt-new/mt-tb.cgi/103

コメントする

skypeで気軽にお話ししましょう!

フランク永井と元気な松山をつぶやこう!

フランク永井動画集

Loading...