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第2回「フランク永井歌コンクール」事業について

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大崎市では、平成20年度の地域自治組織活性事業交付金「チャレンジ事業交付金」の受付を始めました。
先日の松山まちづくり協議会教育文化部会の会議の中で、この20年度の大崎市の「チャンレンジ事業交付金」に継続事業として、第2回「フランク永井歌コンクール」は、手を挙げることを決めました。

ただ今、申請書類作成中です。

第1回目の公開プレゼンテーションは、平成20年7月6日(日)大崎市松山青少年交流館で開催です。

今回のチャレンジ事業交付金は1事業あたり事業費の75%(上限375,000円)まで交付するそうです。

第2回目の継続事業は、これまでの「地域」「広がり」「PR」「地域自治」をキーワードにステップアップした事業内容が求められることになります。

私達、第1回「フランク永井歌コンクール」の実行委員会はすでに解散しておりますが、あらたに今度は広く大崎市全地域からも第2回「フランク永井歌コンクール」の実行委員を公募し、新組織 第2回「フランク永井歌コンクール」実行委員会を立ち上げ、平成21年の3月(フランク永井の誕生日 3/18近く)に松山地区で開催したいとまでだけは、解散前の協議事項として決めております。

大崎市のチャレンジ事業は、昨年からの試みで、事業内容や交付決定の状況などは公開され、採択されて、事業が終れば事業実施報告会も行なわれる事になっています。

このチャレンジ事業は、今までの地域への支援スタイル、先に補助金ありの事業からの脱却を図り、自立した地域住民自治を目指すものですから、事業の企画立案開催実施まで全てそこで暮らす私達が行なう地域事業です。

地域住民との共通理解、協力など、まさしく事業を通して地域づくりを目的にしているものです。

地域にある宝を再発見し、みんなでその宝を大切にしながらどんな地域づくりを目指すのかをみんなで考えて地域活性化を目指します。又、同時に地域の課題解決も地域のみんなで考え解決して行くという地域住民に主体性を持たせるもので、「分権」の流れが明確になっている事業だと思います。

これから審査を受けるわけですから、採択されるかどうかは解りませんが、、、、第2回「フランク永井歌コンクール」を地域の継続事業としてチャレンジすると決めたことをお知らせしたいと思います。

*第2回「フランク永井歌コンクール」実行委員一般公募については「広報おおさき」6月号をご覧頂きたいと思います。

新規の実行委員会はまだ立ち上がっておりませんが、お問い合わせなどがあれば、大崎市松山千石字亀田413−1 自在窯&ギャラリー内 小野寺京子まで℡を頂きたいと思います。
お問い合わせ℡:0229−55−3735

どうぞ、宜しくお願い致します。

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